
怒涛の3連荘本番のラストは朗読のピアノ劇伴でした。それにしても、よくもまあ、これだけ方向性がバラバラだな。。
朗読は堀内よしみさん。テキストは太宰治の短編「待つ」です。朗読正味9分10秒。10分1枠に入れてもらいました。
1巡目のトリトリに。
お初出し動画
https://youtu.be/HNeWCl5-Aig?t=3260
「待つ」は、私もとても大好きな掌編で、よしみさんから作品の連絡がきたときは
やったああああ!!
といふ感じでした。そもそも、なぜ、よしみさんの朗読とコラボすることになったかといいますと、
一昨年前の我らがホスト堤真耶さんのお誕生日記念イベント@祖師ヶ谷大蔵IKEDAにて
よしみさんが朗読をされたのですが、とても印象的で、いつかご一緒できたらナーなどということを
例のごとく、酒の席で言っていたら、今回の運びとなりました。
事前によしみさんが朗読録音を送ってくださったおかげで、作戦を練ることができました。
まず一度、朗読にピアノを自由に入れてみたら、ファーストテイクがいい感じだったので
そのテイクを基に、ピアノを入れる部分、入れない部分を決めました。
しかし、ここからが試練。
ファーストテイクはビギナーズラック??
あまちゃんあるあるですが、レコーディングもファーストテイクもしくはセカンドが使えて
そのあとはてんてんてん。。。
えーーー結局ファーストテイクが一番出来がいいじゃん
と、やればやるほど袋小路に。
テキストを目で追いすぎるのもダメ(楽譜見過ぎるのと同じ現象が起こる。つまりピアノがガチガチになり流れなくなる)
朗読を耳だけで追うのもダメ(ピアノを抜くところまで音の収束が間に合わないなど)
うーーーどうすればいいんじゃ。。
そうこうするうちに何となく見えてきたのが、
弾き語りをまずやって、その日の調子を測る。ノリがいいときは、劇伴も流れる良い調子になるのです。
なるほど。ではやはりファーストテイクを基調にして作っていこう。
ファーストテイク以外は聞き返さない。あくまでファーストのバリエとして展開する。
など、いろいろ作戦を練り、あとは本番は何も考えずに!
本番。ファーストテイクと同じでないところもありましたが、今の時点ではベストテイクかなと思ふ出来になりました。
よしみさんの朗読は、さすがの流麗さで、物語が立体的に感じられました。
貴重なコラボ機会をありがたうございました。
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昨日、6月7日(日昼)は朗読と言葉のオープンマイクでした。12組参加!ご観覧にも感謝です。絵暦輝さん、ご参加のみなさん、
ありがとうございました。次は11月1日(日昼)です。奮ってのご参加お待ちしています!
【朗読と言葉のオープンマイク@司会進行ホスト:風来亭 絵暦輝】14:30-17:00
【料金】¥1,000+1drink(¥500) ※出演者・お客様共通
★投げ銭箱をカウンターに設置しています
★事前予約制(6/5現在14名様)
https://www.facebook.com/events/4118826495038132/
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【20260607rodokuom】https://youtu.be/HNeWCl5-Aig