開店躁だん

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【はじめての競馬】

きのふは大井町競馬場にて、はじめての競馬体験をしてきました。
ことの発端は、月初のmegumiさんオープンマイク。
遊びに来てくださった土田さん(以下、競馬せんせい)より競馬の話を聞く機会がありました。

五十路を過ぎてはじめて体験も少なくなってきたので、せっかく目の前に先達がいるのだから
ご指南いただいて競馬を見に行こう!とその場の思いつきでお願いしてみたら
大井記念に行きませうといふことに。

事前情報として、頂いたのが

まず予算を決めること。
溶かしていい金額幅を決めて、何Rまで見るか、時間範囲も決めること。

ををを、さすが先達の仰ることは違うナー。

馬券の買い方も調べて、自分なりにプランを立てました。

時間:途中から大井記念まで5R
単位:1口300円(最小単位は100円です)×4パターンで1R:1,200円

1,200×5R =6,000円

ちょい高めの飲み会費を用意して、それ以上は使わないことにしました。

さて、当日は浜松町で待ち合わせ。モノレールで向かいます。
モノレールから、見えてきました右手に競馬場!アガります!

モダンな建物で、近づいてみると、随分と綺麗。馬券は一枚も落ちてません。へえ。令和の馬券場ってクリーンなのか。
100円の入場料。100円しか!つまり入るのはアレですが、中でいっぱい遊んでいってねといふことか。

事前に調べていてどうも分からなかった、馬券の買い方。
現金オーケーです!ペイペイないと買えないなんてことはなかった。
窓口も自動販売機。

それでもレトロダナーと思ったのは、マークシートに記入していく形式。

マークシート。。。就職してからやったことあったっけ?おそらくTOEICが最後といふことは、
25年ぶり!?

たくさんあるエンピツでマークシートを塗ります。塗る箇所はこれだけ

1)大井
2)R数
3)馬番号

もちろんいろいろ種類があって、詳しくはこちらhttps://www.jra.go.jp/kouza/beginner/baken/

ですが、競馬せんせいによると
はじめての場合には、とりあへず、1頭決めてそれを追う
といふことなので、

はじめての馬券は
単勝1枚300円
でした。あっさり敗退。

と、その前に入場ゲートを入ったら、競馬新聞を売っている売店があるので、
そこで競馬新聞を購入。3種類くらいありましたが、わたしは売り場のおねいさんにオススメを聞きました。
一番活字が大きくて、読みやすい本形式でした。
競馬せんせいは一番字が小さい新聞を買われてました。

競馬新聞の予想を見ながら、買う馬を決めます。読み方も教えて頂きながら(馬ばしら!)
配当についてもレクチャーを受けます。

ふうむ。株式市場みたいに配当も変わるのだすね。決着がついてからドン!みたいな。
みんなが入れる人気馬は当然アガリも少ない。ふむ

2R目になると、リスク分散を考えて、単勝を3枚買いました。
300円×3枚。
新聞によると一番入りさうなの、次にいきさうなもの。最後にこれはどうかな?といふのを買いました。

さうしたら。

最後に買った「これはどうかな?」が一着になりました!ひえええええええええ
一番入りさうなのに買ったひとが多いから、それ以外が買った場合には
配当も変動して、びっくりなことに。

100円につき、2,430円

つまり、300円買ったわたしは

7,290円 つまり、6,990円の儲けになったのです。

けいばこわい!!!アタリ馬券と交換に札束が出できたときには腰がくだけました。

もうこれで勝ち逃げしていいですか?と競馬せんせい(せんせいは見=ケン)にお伺いし、
とりま祝杯。せんせいにビールをごちそうし、御指南のお礼を。

幅が広い複勝をメインに購入しやうと当初考えてましたが、競馬せんせいが単勝を、と言ってくださった
おかげで、ビギナーズ・ラックにあやかることができました。

そのあとは、予想するけど馬券は買わず。掛け声の種類「刺せーーーーー」「そのままーーー」などの
使い方を教えて頂いたり、ビールとソーセージ食べながら愉快に観戦しました。
雨もほとんど降らず、恵まれてました~

お馬さん、近くで見ると、やっぱりこわい!スタート時点でドドドドドの時は
撮影どころではなく、自分も走って逃げそうになりました。
騎手の方々はふんとに小柄で、よくあんな大きい馬をコントロールしてるナー

大井記念まで観戦して、大井町まで移動。競馬場って駅から結構遠いのですね。
競馬せんせいのおともだちと合流して大井町呑み。
思い出横丁とハーモニカ横丁を合体させたやうな
ものすごい飲み屋街でした!たのちかった!

競馬せんせい、お世話になりました。ふかぶか
チキンなのでもう馬券は買わない気がしますが、
お馬さんのいる景色はなかなか壮観なので、
ただ見に行くのも愉しそうだナー