
そして、きのふはピアノ・ヴォイセスでした。はじめての組み合わせです。真耶さんフレンドせいいちろうさんと真耶さんご本人と!
なぜこうなったかあまり覚えてないのですが、酔っ払いの席でせいいちろうさんご不在なのに
「真耶さんといっしょに、せいいちろうさんヴォーカルでユーミン「経る時」やりたい!」
と言ったのがきっかけださうです(動画もあるさうです)。
おぼろ記憶
そんなわけで立ち上がったスリーマン。雨で年度はじまりで不安ななか、温かいお客さんに見守って頂きながら無事終了しました。
ご来場のみなさま、共演のおふたかた、ありがたうございました。
だん枠はこんな感じでした。雨曲中心。
♪やった曲
Rainy Tripper(佐々木典子)
花の下にて(短歌曲 短歌 西行法師 作曲 佐々木典子)
永遠に明るい場所(佐々木典子)
水の影(松任谷由実)
ぬばたまの(佐々木典子)
Day by day(佐々木典子)
雨ばっかなので、ステージ構成を雨と水でかためました() 「Rainy Tripper」はお越しの方々全員優勝の思いを込めて。
会いたいひとに会いに行けるそれくらい好きにさせて、なのであります。
「花の下にて」は有名な桜曲ですが、せいいちろうさんのお母様にお褒めの言葉を頂いたやうで、ほくほく。
短歌曲、ふんと最近、初聴きの方にお褒め頂けるので、も少し数増やしたいナー。
「永遠に明るい場所」は、まねちゃんにご予約いただいたので、これは入れたいなと。
作ったときは、ふんとにあった話として「ボールが転がってきたので蹴り返したら、存外に丁寧なありがとうございましたを受けて面食らった」ことと
「道で偶然見つけたお花畑を鑑賞していたら、麦わら帽子のおばあさんが「今年はひさしぶりに花がたくさんついたので」なんて話をしているのを耳にした」ことを風景に盛り込んで、今ある場所をたいせつにしたいねといった趣旨のつもりでしたが、
mcをしながらふと気づいたことは、
これ、“巣立ちの歌” なのではと。
歌ってる最中、我が子の成長を温かく見守り、巣立ったあと懐かしく振り返るお母さんの姿が脳裏をよぎりました。
創作も時の流れで意味が変化していくんだナー。興味深い発見でした。
多分、こんなことも、聴いて頂けるひとが目の前にいてこそで、ありがたいことだなとしみじみ。
「ぬばたまの」は、数年前の大河ドラマ「光る君」のオマージュですが、今歌ふと割とフィット感あるみたい。もう少し掘り込んでみたいと思います。
玉置浩二を意識してつくりました(笑)
「Day by day」は、ちょっと消極的な理由で選んだかな。時間も早めに終わったので、もう1曲保険に入れておけばえがった。
アフターでせいいちろうさんから「時間が余ったときのために1曲余分に用意しておく」といふ話を訊いたので
次からそれでいこうと思います(笑)いつも転換込でセトリ組むので、転換なしのときは時間余っちゃうんですよね。
♪コラボ曲
経る時(松任谷由実)
せいいちろうさん(Vo)
堤真耶さん(エレピ,Cho)
だん(ショルキー・ベース,卓上チャイム,Cho)
当日リハ1回のみ。リハでコーラスつけたら、本番で真耶さんが完璧に上ハモをadd。すげー!
せいいちろうさんの誠実な歌い口とマッチしたようで、コラボとても好評でした。
ちゃーさんの卓上チャイムも無事でびう!ちゃーさん、ありがたうございました!
↓公式レポはコチラ!
昨日、4月4日(土昼)はピアノ・ヴォイセスでした。雨の中ご来場に感謝です!合奏は3人とも大好きなユーミンでした。
【アルカフェpresents ピアノ・ヴォイセス:だん/せいいちろう/堤真耶】14:30~16:30
14:30-15:00 だん(Vo,Pf):桜の短歌とユーミンと雨のオリジナル。5/2土夜、やじきた2号店初進出よろしくです~
15:00-15:15 休憩(15分)
15:15-15:45 せいいちろう(Vo,Pf):CD『冥王星』発売おめでたうございます!カヴァーは谷山浩子♪
15:45-16:00 休憩(15分)
16:00-16:30 堤真耶(Vo,Pf):最新オリジナルからコメディエンヌ・ソングまで!4/23木OM&4/29水祝 昭和SP!
【料金】¥2,000+1drink(¥500)
https://www.facebook.com/events/1880100085967629/
きのふのアーカイブはコチラ!※真耶さんから画面固まって音声のみスミマセン汗
【20260404pianovoices】
https://youtu.be/oy8tICx6l8M